語りたがり喋りたがり。

話たがり。@CYANGE

「KAKU-tail THE@TER for 765MILLIONSTARS!!」に参加雑記。


ファミエリPさん主催、
「KAKU-tail THE@TER for 765MILLIONSTARS!!」に参加させて頂きました。

企画詳細は→
https://ch.nicovideo.jp/kakutailth
KAKU-tailTHE@TERとは (カクテルシアターとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

・参加内容

Prologue / サムネイルイラスト


2nd night E / アイドル:エミリー - テーマ:糸




・イラストについて

10月下旬の事……。
主催のファミエリさんとこんなやりとりが。(意訳)

ファミエリさん「動画の参加とは別に、Prologue動画用のサムネイルイラストを描いていただけないでしょうか?」
わたし「絵描くなら、動画の方参加できなくなるかもしれません(筆が遅い)」
ファミエリさん「イラストお願いしたいのと同じくらい動画でも参加していただきたい気持ちもあります」
わたし「そこまで言われたら受けないわけにはいかない」

と、いうことが。
過去に何度か依頼を頂いて絵を描いた事はあれど、「アイマス」での依頼を頂いたのは初めてでした。同時にこれまでは個人に描いたものだったので、何かイベント等に寄稿するのも同じく初。……やべえよ、と。絵が上手くなりてえ。


イラストの指定としては「春香+未来」「劇場のどこか」というもの。
春香+未来はグリのカードであったり、グリマススタッフ本『39☆memories』でミリオンドリームスを着た2人が4~5枚描かれたりしていたので「さて、どうしよう」となる。どんな構図でどんな場面にしようと。発注の詳細貰った直後にはラフを3パターンほど描いてた気がします。飛ばしたり自撮りさせたりPVみたいな立ち姿だったり……。あ、飛ばしたのはヅラじゃないですよ、キャラをです。結局この時のラフは全てボツになるわけだが。「わからん!!!」と。絵が上手くなりてえ。

そんなCYANGEさんは、お話いただいた時点で未来の誕生日絵から(6月から4ヶ月ほど)絵を描かず動画を作るモードになっていたため、リハビリも含めて未来の絵を描き始めます。10月から未来の絵をたくさんTwitterにあげていた真相です。サムネイラストへの伏線です。600人ぐらいフォロワーが増えた気がします……。その絵がきっかけで増えたフォロワーがKAKUtailみてくれてたらよいなあ……。

それから紆曲左折あり、現在の形の構図が決まったのは締め切りも近づいてきた頃合い。ステージ角に座る2人の構図ですね。ちなみに他にはミリシタ劇場のエントランスだったり、屋上(看板近く)という案もあったのですが、「絶対被る」という気がしたので避けました。事実本編等に使用されている他の方々のイラストを見る限り避けて正解だった気もする。絵が上手くなりてえ。

シチュエーションとしてはシンプル。ステージ、座る、レッスン着、照明アリ。ステージと言いつつも、角、(サムネじゃ見切れている)9番立ち位置の貼り、蹴込みがある…………って事はこれは面じゃなくてステージ上に組まれたセット上ですねきっと。

それと、ミリシタではいつまでも夏服なので(当企画の開催時期的にも)冬用にーーと、レッスン着の上着を描き下ろし。締め切りまでに公式で実装されないかなーーーってしてましたが、されず。ココ、痒いところです。

基本的にはレッスン着のデザインを残しつつシンプルに……(装飾盛る描くの大変)。胸元765はムビマスのTシャツがそうだったなーと置きまして、地の色は同じくムビマスのAS(白)とダンサー組(黒)のTシャツカラーを入れ替え。デザインも上手くなりてえ。

未来はしばらく描いていた事もあってかサラサラと描けた。一枚絵がっつりっていうのも久しぶりだったわけだが、主に髪のディテールをきちんとするのは楽しかった。今回ヘアピン等に関してはわりとデフォルト寄りにしてる。自分が描く未来はちょっとばかしA1絵の未来と差があるのは理解しているものの、いくら描いてもああなるので私の下にいる春日未来はああなんだと思っている。そして相方の春香に関しては実に……4年ぶりぐらいに描いた気がする(過去のものはpixivにあげてあるはず)。あの短冊形?の前髪はどう処理するか悩む……悩んだ……。複数キャラを同画面に入れるのも久しぶりなので未来(14歳)と春香(17歳)の差の付け方も……。ちょっと丸っこく未来を描いたつもり。先日、シャニマス1stのユニット別集合絵が公開されてたが、あれの果穂ちゃんの「スタイル良いけど幼い」の本当にすごいと思う。

そんなこんなで描きあげたイラストは最終的にAEでの加工がしてある。普段の塗りのままでも良かったのだが、小さい動画サムネサイズだとどーもぼやっとした印象になった為なんやかんや乗せたり弄ったりしてあったり。塵とか飛ばしたりもしてたり。

 

そういった形で完成、使用されたのがあのイラストでした。

 

KAKUtailの打ち上げ放送に出演した時、ファミエリさんが「PrologueでCYANGEさんの春香と未来のイラストがあるのが理想としてあった」(意訳)と語っておられて、絵を描く民としてこういう事を言っていただけるのは本当に嬉しい事だな……と。………いや本当、近年本当に未来とか特に描く方が増えて……………………ねぇ?。あの打ち上げ放送、なんか感謝しかしてなかった気がする。

サムネイルに使用したのはイラストの一部をトリミングしたもので、本来は膝下あたりまで描いてあるのでそれは別途投稿します。

 

 

 

・動画について

アイドル:エミリー

テーマ:糸

f:id:CYANGE:20190214083402j:image

てつ(XIAO)Pさん製作のアイキャッチより

動画タイトル(仮)

・「|」

・「emi」(プロジェクトファイル名

 

テーマ「糸」

ぼく「糸…糸ってどこからどこまでが糸なの」

そんな辞書的な所から始まったテーマ解釈。最終的に概念とか存在的な部分から捉えたので文字的な意味合いは重要視されませんでした。他には、製作初期に残したメモによると、糸から「赤い糸」「マリオネット」「蜘蛛の糸を連想していたらしい。

そもそも、

アイドルとテーマが決まる前に前述のファミエリさんとのやりとりがあり、その中で「〜動画も好きですし(意訳)」なやりとりがあったので私的には「ファミエリさんが好きっていってくれるって事は"そういう"作風が求められている……?!」となっていた。

"そういう"作風というのは、過去作における『P/M』だったり『◎』だったり『春日未来はどこにいる?』だったり……、自分の中で(何となくではあるけど)「ひとりのアイドル×ひとつのテーマ×ひとつのアイデアで作っているものっぽいもの。ひとつのアイドルとテーマで作るっていうのはKAKUtailの趣向に似てるのでまあ丁度良いというか、ハマる形なわけでした。

さて、

そこから如何にしてあのような画面作りになったのかというと、多分要因は2つほど。

1、マリオネット、操り人形のようなものを使った動画作りは過去作(765BNFのPOKER POKER)のボツ案として存在していた。

2、ちょうど「untitled」のライブツアー円盤を見ていた(ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」/ 嵐)

この2つ。

2について補足すると、『つなぐ』の前に大野ソロのダンスシーンが存在する。ステージ上巨大LEDパネルに映し出された手とそこから垂れ下がる糸に操られるかのように踊るシーン。人間が合わせる側の同期演出だ。

「踊っている」のか「踊らされている」のか。そしてそこから『つなぐ』に繋がるところから本作は構想されている。

 

動画の構成

1・糸-黒

2・エミリー

3・糸-白

1-3は対になるつくり。作り的には色反転の逆再生。図としては「紐が降り、ほどかれ糸になり広がり、上がっていく」ものと、「糸が降り、束ねられ、紐が上がる」もの。

2は左右の2画面構成。左面は「Melty fantasia」ソロMV逆再生に、頭右手左手右足左足をそれぞれトラッキング(初挑戦)それぞれのポイントから上部に線を伸ばしいい感じに動かす。右面はMV無しで糸のみ+頭手足それぞれに正方形を配置。移動先→緑、移動跡→紫を描画している。

 

それぞれの意味合い、意味合い/解釈に関してはあえてこちらからは提示しないので自由に捉えていただければ………。ただ、ダークな意味合いだけではなくポジティブな意味合いも込められているのでそのあたりはよろしくお願いしたいところ。

 

なぜエミリーなのか。→13歳。→特技。あたりからの連想がある。

 

コメント/ツイート/ブログなどを見ている時のぼく

「そういう解釈もできるのかこの動画!!!」

 

 

おわりだよー(o・∇・o)

 

 

 

2018年下半期ニコマス20選

コミケで手に取った薄い本が平積みにされている状態。

本棚も埋まっているのでどうしたものかと思う日々。

 

 本題

基本レギュレーション

  • 対象動画から20作品以内でセレクトしてブログやマイリスト等で公開
  • 作者1人つき1作品まで(1P1作。合作・別名義については別カウント)
  • 選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
  • ※選んだ作品にP名あるいは制作者名を添えていただけると集計作業の際に非常に助かります。

www65.atwiki.jp

 

20選。

(敬称略)

 

 

1

【MS合作】ミリオンライブ!5th st@ge Brand New St@rs!~Princess Theater~ / ミントガムP(主催)

バラエティに富んだこのパートを。

 

 

2

佐藤心】bitter sweet 【#17P_PRISM】 / 寺崎九十九

提出されてきて、かなり見ていた。

 

 

3

【#17P_PRISM】蒼い鳥 × 高垣楓【人力VOCALOID&ロックアレンジ】 / 左々右

出がセリフ始まりで驚いた記憶。

 

 

4

アイマスRemix】PROUST EFFECT -next parfum Remix- / にこP

雰囲気。

 

 

5

【バンドアレンジ】瑠璃色金魚と花菖蒲【#765BNF】 / こーすけP

765BNF後からかなり頭の中に流れている。

 

 

6

【デレマスRemix&MAD】in fact -Arisu in Worldend- 【#デレンジ第5弾】 / ふるの*tohana

ふるのさんのピアノが好きなんだ。

 

 

7

[ MAD ] ハニー!ミキの暇つぶしに付き合ってほしいの! [ 星井美希誕生祭2018 ] / ゆっぴ

サムネで見たときの美希の質感、好き。

 

 

8

【静止画MAD】新しい未来へ【ゲッサンミリオン】 / 千里山女子

ゲッサンッッッッ(見て。)

 

 

9

【MAD】堕天【箱崎星梨花】 / 明P

ニコマスP闇の黒ひげ危機一発際にも見たが、明さんの星梨花の捉え方。

 

 

10

【MAD】with Alternative Spirits【P.C.S】 / てつ(XIAO)P

2曲構成。1曲目から2曲目への緩急。
whizからHigh Free Spiritsという流れは2016年にTrySail
アニサマに出演した際のセトリ。個人的にTrySailを追う大きなきっかけになったライブ(余談)。『High Free Spirits』はTrySailを大きく飛躍させたきっかけと行っても過言ではない楽曲である。実際にCDの初動/累計の売り上げは今現在(2019.1.9)でも最高の枚数になっており、(ライブ現場で小耳に挟んだ)話によれば単独のライブイベントでもこの楽曲をきっかけに集客が大きく伸びたという。また、『whiz』のMVでは"かわいさ"がフィーチャーされているように感じられる箇所もある(声優アニメディアより)。そういった意味でもこの曲をP.C.Sに与えることは、主コメにもある「For the Next Frontier of Pink Check School」の通り彼女たちを「転換点」や「新境地」へ導いているのではなかろうか。「正統派キュート」だけじゃない彼女達へ向けて。
筆者の思い込みかもしれないが、このMAD(特にHFSパート)は実にTrySailの各楽曲MVへのリスペクトが多い。HFSのイントロ部分〜はWANTED GIRLを彷彿とさせ、ラストの光が差し込む部分はTAILWINDを感じさせる。細かい部分なので詳細は省略するが、Youthful DreamerやTAILWINDジャケットを感じる部分もあった。(そもそも、それぞれのデビュー曲(?)であるYouthful DreamerラブレーターのMVは"学校"という点で共通点があったりもする)。
余談:作者のてつさんに聞くところによればTrySailの3人とP.C.Sの3人を当てはめた部分は理由は考えてはあると(的な感じのことを)言っていた。whizパートの色合いから見るに、麻倉もも(桃)→島村卯月夏川椎菜(黄)→五十嵐響子、雨宮天(青)→小日向美穂となっている。HFS含め歌唱パートは構成上のこともあってかその限りではない。てつさんは美穂Pなので(°▽,°)が3人の中で一番好きとかそういうのだろうか(多分違う)。

 

 

11

【MAD】if... lain / 白菊ほたる / nekt

空気感。

 

 

12

T♡W♡E  / かりふらP

空気感。(2度目)

 

 

13

【NoNoWire18】 / ekitaimary 

空気感。(3度目)

 

 

14

【ミリシタMAD】UMI's Come Back!! / もじさんP

 

 

15

MOMO-METAL / じゅっP

メタル桃子って何。

 

 

16

  【ミリシタMAD】Lovin' Junk / メルカディアン

サムネにやられ、内容にやられ。

 

 

17

アイドルマスターPOPCORN DREAMING♪」 / 斜メニ右折P

SEVENTH HAVENの方とも悩んだ。がこちらを。

 

 

18

【ミリシタMAD】 ナイショの話  / カワセミンP

この曲をしずしほつむというのが良い。

 

 

19

むんっ!ホワァンパイアガール / 象ちゃんですP

むんっ!ほわっ!

 

 

20

PRESS START BUTTON / 枝花

素材提供もさせていただいた。

 

 

以上。

一部なんか書き綴ってしまったような気がするけど、まあ、ほら、語りたがりなんだ。

 

2018年シーズンも企画が多そうなのでどんなのが上がるか楽しみだ。

楽しみだ(強調)

cyange.hatenablog.com

 

 

おわりだよー

 

 

 

19.01.11雑記 360°動画のススメ編

先日、ランスカで上げた360度動画がわりと好評らしい。

好評というか話題性があるというか。

 

まあ、それにまつわるいろいろな話。

 

 

360度MADの発想はいろんなところから。

以前仕事上でやりとりしたアーティストのMVを見ているときに360度動画があったとか、

豊洲にある360度シアター「IHI STAGE AROUND TOKYO」に身内が行った話を聞いたとか、

企画「360度の実像」という単語だけ聞いて連想したとか、

そもそも通常の枠の概念じゃ画面が狭いとか、

→そういう事の積み重ねから辿り着いたのが今回の360度動画。

 

 

YouTubeの方を調べてみると、

360度だとMMDを使用したもの(ダンスのとか)と、ボカロか何かのリリックを360度にしたもの(今回の動画に近いかも)、あと五月病マリオさんが360度の描いてみた動画が投稿されていたりする。

→思っていたよりもMADで…というものはなかった(検索しきれていない可能性もあるが)

 

 

 

この動画の方式だと、VRを使えば擬似的にではあるがプロセニアムアーチが消失し、全ての方向に対してアプローチができる。

→今回の動画では採用していないが、空間音声を利用すればより没入感が増すだろう。

→(以下vrの場合)通常の非360度動画にしても、空間内にスクリーンに映し出されているという形で動画を配置し、視点(視聴者)は座席にいるような空間を作れば"動画の視聴体験方法の操作"ができる。

→→それは例えば街中にある広告用の大型ビジョンであったり、TV、家電量販店のTVコーナーなど、さまざまなシチュエーションをつくれる。

→→→(MAD等の)動画を自宅のPCでみる、移動中にスマホで見る……といった"日常の中"からの変化を与える。(映画を見にいった時の少しの非日常性のように)

 

 

360度の動画の作り方としては、

AEを使っている私は先日(といっても結構前)有料だったものが通常搭載された

 

(min○mi_○kiさんが突如としてアカウントを削除した衝撃で雑記はここで途絶えている………)

 

 

(追記あり)ミリオンライブ!6周年記念投稿祭『ミリオンライブ!6th st@ge Fantastic Festiv@l!?』開催のお知らせ

2019年の2月27日でミリオンライブも6周年!ということで、

2月末に投稿祭を開催しようと思います!

告知動画第一弾
みなかP(@37kAP)さんに製作していただきました!



告知動画第二弾
カワセミンP(@kawaseminP)さんに製作していただきました!



 

はじめまして、またはこんにちは。今回当企画の主催をさせていただきます、絵を描いたり動画を作ったりしているCYANGEというものです。
この企画は過去に「夏のミリマス動画祭」や「ミリオンライブ!4th st@ge Happy for you!」(4周年の際の投稿祭)、「ミリシタ記念投稿祭」を開催していた山椒魚(ミントガムP)さんから企画を引き継いで開催させていただく形となります。

 

……なので!基本的にレギュレーションは以前の投稿祭と同じになっています!

 

企画概要は以下の通りです。


【タイトル】

『ミリオンライブ!6th st@ge Fantastic Festiv@l!?』

【開催期間】

2/23(土)(20:00)〜2/27(水)(20:00)の5日間

【レギュレーション】

「6th_st@ge_FF」をタグロックして投稿!

・動画はニコニコ動画に、絵/SSはpixivに投稿!
・投稿するものはMADやPV、架空戦記、疑似m@s、ノベマス、踊ってみた、アレンジ、イラスト、SS、飽きm@s……、ミリオンライブに関係する作品なら何でもOKです!

 

以上となっております!

 

生放送企画詳細決定! 

【告知&過去作品振り返り生!】
2/14 (Thu) 22:00~ (予定)
「4th_st@ge_H4U」と「ミリシタ記念投稿祭」の投稿作品を振り返ります!
パーソナリティ:しょうひらP
出演:てつ(XIAO)P、ハバネロP、CYANGE(テキスト参加)

【投稿作品紹介生!】
3/1 (Fri) & 3/2 (Sat) (予定)
2日間に分けて投稿祭で投稿された作品(動画/イラスト/SS)全てを紹介!

パーソナリティ:しょうひらP
出演:てつ(XIAO)P、ハバネロP、CYANGE

 

ロゴ公開! 


『ミリオンライブ!6th st@ge Fantastic Festiv@l!?』のロゴが完成いたしました!
ロゴはチーズ屋Pさん(@cheeseya72 )に作成していただきました!

こちらは動画や絵へご自由にご利用ください!

 

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ロゴ_H500

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ロゴ_H1000



何か不明点などがありましたら企画主催のCYANGE(Twi:@CYANGE)にご連絡ください。

 

みなさんのたくさんの投稿、お待ちしております!

 

主催:CYANGE
副主催:てつ(XIAO)P
協力:ハバネロP/山椒魚P


 

嵐のアルバムを聴きながら'18下半期の投稿を振り返る

 ♪〜『Green Light』

最近嵐をよく聴いています。

 

「untitled」というアルバム。

家の人が同アルバムのツアー円盤を見てたのから「ええな」ってなって聴いているのだが、本当に良曲揃いなのだこれが。

ライブの方も

 

 って感じで。

 

 

本題。

 ♪〜『つなぐ』

 
今期も振り返ります。
上半期はこちら

FOD見ながら'18上半期の投稿を振り返る

 

2018年下半期の動画(と絵)を振り返っていく。

 

◯◯作目は通算。

 

 

 

合作参加。

 ♪〜『「未完」』

MS合作に春日未来/未来系ドリーマーのパートで参加しました。

それに関しては以下の記事でいろいろ話しているので割愛・・・。


cyange.hatenablog.com

自パートの個人投稿は未定です。

 

 

  ♪〜『Suger』

25作目。

Mirai.K Dreamerの系譜。

連続投稿っていう、それについて、あれそれ。 - 語りたがり喋りたがり。

タイトルは同作品から。

MADではないですね、これは。イメージ映像というか……未来を見ている私目線の動画です。

 

 

 ♪〜『Power of the Paradise』

26作目。

胡瓜P主催の "the iDOLM@STER Synchronized D@ncing"参加作品。

the iDOLM@STER Synchronized D@ncing開催のお知らせ:野菜室から引っ張り出した何か - ブロマガ

ダンスシンクロは苦手なんですけど、やってみたいなという挑戦作。

何故か、大百科記事が作られています。(ありがとうございます)

【im@s_SnD】Flooding【ミリシタMAD】 (sm33602378) - ニコニコ大百科

 

 

 ♪〜『ありのままで』 

17年P合作。

ニコマス17年P合作 「PRISM」  ( #17P_PRISM)

ニコマス17年Pが「アイドル×色」をテーマに制作した動画を持ちよって合作に。

【Dark】【Light】【Deep】の3パートに分け公開。

(以下、敬称略)

【主催】紙魚
【副主催】CYANGE
【運営】きよなが/あるふ/したうえななめ

【OP】(「Dark」に収録)
映像:FlickShot 音声:粉チーズ

【参加者/チーム】
【刑務所行き】シュウP DALUMA♪ FlickShot fransepan moca* Mr.Pooh
アーバンライナー 紅ト蒼ノ双翼 イグヴァP うろーく/Doze エリカ おぉさわんごP おらんげ
カラビ~ きろ グミサワ しーら ジェニーさん しげる スパス トリライト ハリヰ
ふるの ポテたん ポンコツアイポン マナティー みなかP もちきんちゃく ヤーーー
ようこ りさい レオン安打損P 九狐 犬野郎P 虎。 左々右 朔銀
寺崎九十九 秦島P 水葉 置行堀 浮草 粉チーズ -幽- 悠希P

【ED】(「Deep」に収録)
映像:スパス 音声:ふるの

(みなさん本当にご協力等々ありがとうございました)

 

 ♪〜『風雲』

企画自体についてはまた別途記事上げると思いますのでここでは、個人作の方について。

個人作の方

春日未来×(緑っぽい青みのある色) で動画を作りました。どんなのかはまあ、見ていただければ……。
(意外性で選んだつもりがFES現限衣装・・・・・・)

解説ってほどじゃないけど、少しだけ。 決めた順/実行した順に。

 

・アイドル
未来で作るっていうのは随分と前に(それこそ企画考えた時)には決めていたかも。
ミリオン5周年の時のMirai.K Dreamerも合作で作る動画意識して作ってた節はある。

・色
未来のイメージカラー、赤(厳密にはピンクよりの赤)の補色っていう部分から。

・プロデュース
ターミ○ーターとかのイメージが強いのか、どうしてもデジタル=緑のイメージが抜けない人間なんです。そこから、「その色」「電子的」という発想→「"春日未来"という存在の拡散」といった感じで作ろうと決定。

・動画的なテーマ

単品であげてある動画のタイトル「春日未来はどこにいる?」そのまんまです。
(製作時の仮タイトルは「Where」とかだった。簡単な英単語1語つけることが多い)
それに加えてやりたかったこと(SOUNDONLYとか楽曲を流さない場面とか)をピックアップして構成を練り練り……。画面に「/」的なのが流れてエフェクトが切り替わるのはMS合作の方でも使ってたね。あっち使ってた意図はまた別物ではある。

・内容を追って?
最初のpcの部分。検索窓的なものからスタート。
SOUNDONLYで流れる39のVo抽出。
エフェクト=フィルター として、老若男女様々な「春日未来を観る人による見え方の違い」だったりする。多分。フィルターは未来に対してだけだったり観るもの全部に向けてだったり…そんな感じ。ここの緑は、普段のままでも180度真逆に捉えられてる事もある…を意識したとかなんとか。
その後の部分(曲が止まった以降)は、色というプロデュースでアップデートされ、端末に転送→彼女という存在はそこからまた拡散されて……。けれども、必ずしも同じイメージ(色)ではない。

と、いった内容。

 

「CMっぽい」というコメント等を頂いたりしたけど、あながち間違ってないかも。動画内ではスマートフォンちっくな物体だったけど、音楽プレーヤーとかだったらよりソレっぽいのかな?
そういう意味ではこちら(ゲームのプレイヤー視点)よりも、あちら側(作中世界)の視点で見るとよりCMっぽくなるのか。

 

 

 ♪〜『I'll be there』 

27作目。

ずっと作りたかった。

この曲は未だにラジオのOPに使われてた印象が……。
紫は嘘の色というイメージ。
同じ場面でも見え方が違う、とかそういう風な表現とかしてた。(これ以降よくやる)
この動画作ったときだかに、切り取り方?独特だねと言われた記憶がある。

 

 

  ♪〜『抱擁』

28作目。 

これは……勢いで作った。勢いとノリだったのでイマイチどんなこと考えていたのか覚えていない。
シンデレラ単体はここが初

 

 

 ♪〜『Pray』 

29作目。

消されました。音源的なアレで。

Twitterに少し別なverがあるのでそっちを。 

 

 

 ♪〜『光』 

30作目。 

まみみとそのPの動画。これも内容的にMADの名は冠してない。

摩美々とPのLINEやりとり→Pは摩美々を探しに、摩美々はカメラロールを見ている→Pが摩美々を見つける、という構成。
LINEの送受信、既読とかフォントはそれなりに本物っぽくしているけど文字入力のシーンはカットしてます。(入れようとしたけど場面としてのテンポが悪くなったため)。あとスマホのホーム画面も出そうとしたけど摩美々のような子が何のアプリ入れてるのかわからなかったので無しに。

摩美々がカメラロールのステージ衣装での写真(pSRのやつ)に行きかけて戻っているのにも一応ちゃんとした理由があったりします。

音源、LRで別になっている部分は1番と2番をそれぞれ流しています。

(個人的に下半期でお気に入りの1作)

 

 

 ♪〜『彼方へ』

番外5。 

疑似m@s。

井川KPさんから結構前にお話いただいていて、このタイミングで。

結構伝わってなかったぽいのですがこれは、

バント=BNTっていうやつですはい。

 

 

 ♪〜『Song for you』

コラボ2&3。 

「765 Brand New Festiv@l!! - 765,000,000Stars -」コラボ参加作品

詳しくは下の記事にて。

cyange.hatenablog.com

結構しっかり書いてます。

ナギさんとのコラボ

ふるのさんとのコラボ

 

コラボのお誘い、まってま〜〜す!

 

 

 ♪〜『バズりNIGHT』 

31作目。 

ニコマスやってるからには、作りたくなるよね!

765幻想楽団。

 

 

 ♪〜『夜の影』

コラボ4。

寺崎九十九さんとのコラボ作。

お互い一ノ瀬志希のPだけど、考え方全然違うねというところから始まったもの。

 

動画の分担は、見ていただければわかると思うが、静止画メインにしているパートが私のパート、デレステ素材使っているのが寺崎さんのパートです。

音源については志希ならこれかなと考えていたものを提案してこの曲に。
編集の構成は、この曲でやるならこうと決まっていました。最後の方の唯一ボーカルが入る部分(歌詞)があの楽曲の詞が書かれられる中で、ひとつの中心になった箇所です。(出典『ANIME Bros.』#1 p.75.)

「ああ」としか言いようがない気持ち、その表現。そこをそこだけを表に持ってきたかった。

 

合作、コラボと言いつつも各々のパートで各々が表現したいものを(「哀」というキーワードこそあれど)自由に作って合わせたものです。

 

私のパートについて。

一ノ瀬志希の中身の片隅にたまった埃のようなもの。
・18歳の少女が持っている本能本質的な要素。
・"アイドル"一ノ瀬志希と、一ノ瀬志希のギャップ
あたりをキーワードに作成。

・カード絵は過去、立ち姿のシルエットが現在。

という構成。

割とシンプル?です。できたものは結果的に

カード絵=「過去」に起きた事柄
カードが焼けている=「過去」の事象のくすみ、劣化
カメラ=P

になりました。

 

 

 ♪〜『UB』

32作目。 

Random Scout vol,3参加作。

第3回R@ndom Scoutとは (ダイサンカイランダムスカウトとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

えりまわりPさんの水谷絵理をお預かりしました。
Fountain of Ellieへの帰結とEllieって存在がテーマ?

タイトルの読み方は不定です。仮題は「音」「音の波」「目線」あたりでした。

youtu.be

 

作成した360度動画をYoutubeにアップ

→自らのスマホで視聴し、キャプチャ

→データを編集したものがニコニコ動画に上がっているものになっている

YouTube版の視聴も推奨、環境があるならVRでの視聴もしてみてほしい。
(ニコ動にあげている方は(酔わないように)割と移動は抑えめになっている)

 

細かい部分はどこかで書く機会があるように思えるので一部分を解説。

 

・なんか出てる文字+最後の文章

Fountain of Ellie | アイドルマスターDS 攻略wiki

Fountain of Ellieのサルベージより。文字形式をBase64形式にしている
(ex,水谷絵理→5rC06LC357W155CGとなる)
サビの部分では一部の歌詞が同様に文字形式が変更されている。

・曲

使用楽曲は音楽少女より、熊谷絵里(cv,瀬戸麻沙美)の「Falling Down」
スタチャ消滅後、いろいろと変わってしまったアニメ版音楽少女の中に生まれた『あの時と同じ作詞曲布陣』という"あの時の音楽少女"の部分の楽曲。
名前が絵里(絵理)で音が一緒なのは偶然。
選曲理由としては主に歌詞の

独創的だとか聞こえのいい
チープな「お飾り」はいらない
(中略)
ずっと 私のこと見ていて

の部分。この歌詞とFountain of Ellieのブログの内容を見た時に受けた印象で動画の内容が決まっていった。(その割に動画の構成が独創性曲振りである。)

曲の編集はDメロ〜ラスサビを使用。それに加え上記の歌詞があるサビを重ねている。

・360度動画

360度動画に関しては以前から試していた表現のひとつ。過去のプロジェクトデータを使って何度か試してみていたので、知っている人は知っていたはず。

作成にあたってはSkyboxというプラグインがAEに標準搭載されたのでそれを利用した。最低限の機能しか使っていないので細かい仕様や他にいろいろできることはやっていない。(勉強中)

仕組みとしては、3Dレイヤーを使用して動画を作成、『上下左右前後6方向をカメラで撮る、撮った6画面を1つの画面に、正距円筒図法に変換。』(←ここまでスクリプトがやってくれる)、360度動画ができる。

えりまわりPさんのところの絵理はMMD使用がほとんどで、(MMD扱えないゆえに)「360度どこからでも見える3Dモデル」なら、「こっちが360度どこでも見れる」にしたら面白いんじゃないかと思い採用した部分もあります。

 

 

 ♪〜『Come Back』

絵。

下半期は絵もたくさん描きました。

一部抜粋。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動画作っている時はほぼ描けないけど来年もたくさん描きたい。

 

  ♪〜『カンパイ・ソング』

 

 

以上。

 

 

 

#765BNF に動画参加した雑記

 
Youtubeの方で公式が1~2話を配信してたのもあって、先日エグゼイドを数日に分けて一気に見ました。
トゥルーエンディングとアナザーエンディングの方まで。
twitterのTLでも人気のあるのが納得。
貴利矢好き。
ノベルの方買わなきゃなあ。
 
 
 
本題。
 
 
 
10月13/14日に開催された「765 Brand New Festiv@l!! - 765,000,000Stars -」(以下765BNF)にて
 
DAY1ではふるのさんの『アイル –Another WING-』(以下、アイルAW)

 
そしてDAY2ではナギさんの『POKER POKER –late summer bet-』(以下、ぽかぽかlsb)に

 

映像をつけるという形で参加させていただきました。
 
 
なんとありがたいことに2名の方からお声掛けいただきました。
動画を作っていて、こういった風に声かけていただけるのは本当にありがたいことです。
 
 
 
 
 
ふるのさんとは、
『Tulip -'REFLECT' Edition-【ニコマス17年Pプチ合作】』の中で初めてコラボさせていただいて、

 
そのご縁もあり「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! All Arrange Festival!! act 2」(以下、ミリンジフェス)の際に『【ミリマスRemix&MAD】FIND YOUR WIND! -OverSKY- 【ミリンジフェス2】』の映像を作らせてもらいました。

 
そういった事もあってか、今回も声をかけていただいたけました。実質3回目のコラボとなります。
 
実はかなり早い段階で依頼のDMが送られてきたのですが、ふるのさんから声がかかった時にはすでにナギさんから声がかかっていたんです(大体1時間差)。
 
話を受けるかどうかはデモを聞いて決める……という事になっていましたが、正直話が来た段階で受けるという事は決まっていました。
 
私が副主催をしていた17年P合作『PRISM』のED部分の曲も担当していただいた事もありましたし、過去にご一緒していた事もあってふるのさんのアレンジに愛着もありましたので。

 
 
 
 
ナギさんの方は、
ミリンジフェスの際に「今度俺のも作って!!!!」というツイートをされていたので、いつかご一緒したいなとは思ってました。
 
765BNFの募集開始後すぐに「お疲れ様です!映像やってください!!ミリンジ!!」(意訳)という旨のDMが来たので日程等の詳細をわかってないにもかかわらず1分足らずで「やりましょう!!」と返信……。
 
ナギさんは映像もアレンジもできる方なので、映像の方を任せていただけたのは本当に嬉しかったです。逆に「ナギさんの生み出す映像以下のクオリティのものは投げれないぞ」というプレッシャーはありましたが(笑)。MS合作でもご一緒しましたが、とても素敵な作品を作る方なので……。
 
ふるのさんには、「先に1つ声をかけていただいている」という事を伝えてから受けたのですが、ナギさんの方には伝えてなかったのでびっくりしたと思いますね……。
 
 
 
 
 
映像
ミリンジフェスの終了後に、「まだ良くなる部分があるな」「及第点」と思っていたところをさらに納得のいく形になるように意識して作りました。
 
また、お二方とも当初の時点からご自身の中にイメージがしっかりとあるようだったので、そのイメージの認識を合わせて行きました。
 
映像によって受ける印象というのは大分変わってきてしまうので……。それと、きちんと主役がアレンジになるように。
 
 
アイルAWでは、デモ音源を聞かせてもらった後、数枚のイメージ画像、「伊吹翼に天使の羽根が生えたイメージ」という事、「決意」というキーワードをいただきました。そこからいくつかこちらから質問をして行って……、と行った流れ。
 
その後映像のイメージを固める際に、ゲッサンミリオンの中から生まれた楽曲であるアイルについて、そもそもゲッサンの翼はどんな子なのか、どんな風に描かれているのかを読み取る作業をしていました。細かい解釈というよりかは"どういう表現で翼の物語が描かれているか"、"どういったイメージで曲が作られているか"ですね。
 
そこから得られたものと「決意」というキーワード、実際のアレンジから構成を詰めました。その時にできたのが、”決意前”と”決意後”の二面的な描き方、「モノクロ/カラフル」「周囲とのギャップ/翼が彩る世界」「見つめるものの変化」「あたし/キミ」から表現するということや、海や空の表現のイメージでした。ラスサビで使われている翼の立ち絵であったり、”後”の鮮やかな色合いの部分は先に頂いたイメージ画像のものだったり寄せていたりします。
 
構成が決まるとほぼ同時に、ゲッサンのイラストを使わずにグリマスのイラストだけを使っていこうというのも決まりました。"ゲッサン"のアイル、翼とはまた別のモノというのを意識したかったからです。あくまでもゲッサンの要素はイメージを固める下地に、と。そういったイメージが固まった後、動画として形になるまでは時間を要さなかったです。
 
今回採用しなかった案として、手描きのイラストを使うというものもありました。生放送時にあげた絵は、その素案のものをいい感じにしたものです。内容的には構成は同じで立ち絵がイラストになっているパターンと、羽根が卵の殻のようになっていて、次第に孵化するように羽根を広げる…といったような構成が全く違うパターンがありました。ただ、前者だと画面的に妙なミスマッチが起きてしまった事や、後者は技量的な問題で十分なものを表現できないということで採用を見送りました。もちろんこれらを採用しなかった分、完成したものが若干マイナスになっているわけではなく、別の要素や表現を採用しています。
 
 
 
ぽかぽかlsbの方は、逆に形になるまでかなりの時間を要しました。頂いたたイメージとしては「爽やか」「夏の終わり」「夕焼けになるかならないかくらいの時間帯」「空気は水色、オレンジ」「爽やかさと寂しさ」「真夏!だとちょっと違う」……といった所だったのですが、そんな"エモみ"のある雰囲気の中で"爽やか"にするには……?と、かなり悩んだという……。そんな!青春!みたいなこと!私は!体験していない!ので。
 
画面として爽やかに振りすぎるとアレンジの音とマッチせず、逆に寂しさを出しすぎると雰囲気が暗くなってしまったのでどうしたものかと……。しばらくは作ってみては消し、作ってみては消しが続きました。1番終わりほどまで作って、気に入らずにプロジェクトファイルごと消すという事は2〜3回はやっていたかと思います。「これはポップすぎる」だったり、「画面がうるさい、イメージ時間帯が違う」だったり。アイルAWの方と同様に、生放送時にあげた画像はその採用されなかった案のものからです。いろいろあったんです……
 
最終的に現在のイメージが固まったのは、夏も過ぎ去ったはずなのにまだ暑く、締め切りも差し迫った9月中旬頃でした。声優さんを見るために作ったインスタで、唯一フォローしてるリアルの友人の投稿がきっかけです。瑞希青春という中にいる年齢と、写真と夏が結びつきました。そこから先に頂いたイメージと組み合わせて構成していったのが現在のものになります。瑞希自身と撮った写真による構成です。全体としてゴリゴリ動くものではなく、雰囲気で見せたいなと思ったのもそこからです。写真的な要素を用いた映像は、過去に自作でもやった事はありますが、それとはまた別の視点から切り込んだので、それぞれの写真の意味合いなど考えてみていただけるとありがたいです。
 
 
 
出来上がってから振り返ると、前者は”意味合い”、後者は”雰囲気”を要にして作っていたっぽいです。
 
 
 
 
 
演出
全て書くと終わらない気がするのでキーになる部分だけ。
 
アイルAW。こちらはまず、カード絵の使い方の意味合いについて。
 
冒頭などカード絵そのまま(俗に言う枠なし)の使い方に関しては「伊吹翼としての記録」「翼の様々な体験」……まあつまり、「皆さんも知っている伊吹翼のしての像」の表現として使っています。マグロ持ってる翼もいますね。
 
逆に、立ち絵のみor四角い枠の中でくり抜かれている立ち絵に関してはまず「カードとしての意味合い」(ガシャやイベの内容、テキストなど)はある程度排除して「立ち絵の姿形、立ち姿の意味合い」を示しています。ラスサビで使われているプライベートボックスとかであったり、後半に使われるBMCなども。こうしたやり方は、カード絵と立ち絵で別の使い方をしたい!と、過去の私が考えて以来、自作でも良く使っている表現です。
 
 もうひとつあげるとしたら繰り返す表現について。アイルAWはいくつかのシーンを色調やイラスト、エフェクトの違いをつけながらも繰り返しています。1番と間奏〜を見比べるとよくわかるやつです。これは本作のキーワード「決意」の前と後とざっくり考えていただければ良いかも……?(含みのある表現)
 
 
ぽかぽかlsbについて。この作品は最初から最後までで一つの表現……という要素が大きいです。こういった表現はよくやるし、好きなのです。実際のところ、何度かの試行錯誤の末にMADというよりもMV性を重視したものにシフトチェンジしていった経緯があります。前半の撮影パート(製作時の通称)は分かりやすいとして、後半の鑑賞パート(同)です。写真が吊るされている部分は「整理されている」「天日干し」あたりからの発想になります。逆にアウトロ部分は「散らかり」になっています。整理されていたものが散らかるのに何があったのやら……。
 この作品ではカード絵も立ち絵も「カードとしての意味合い」はある程度排除されていますね。そのシチュエーションを切り取っています。写真だけに。構成としてシンプルになっている分ぽかぽかlsbではカード絵を"ええ感じに"しています。実写写真と合わせて使う上で急に雰囲気が変わらないようにしていたりしてます。
 
 
 演出の一部とかは、最近の(創作の)流れとして2本の作品の中で同じ意味合いを表したいトコは同じエフェクトというか表現してたりします。
 
 
 
エフェクトのあれそれとか書こうとしたけど疲れたので一旦ここまで。
 
 
二つの作品共々、素敵なアレンジとなっているので是非聴いて行ってくださいね。
 

 
 
おわりだよー。
 
 
 
 

偶にはアイマスの悪口を言うのも悪くないのでは。

ってタイトルにすればpv数、上がるかなって

 

(1回はやってみたかった)

 

怒らないで。

 

 

 

 

って言っても、嘘ではない(?)。

765の展開に関する愚痴…でもないな、悪口でもなく……嘔吐物(?)。

 

・裏付とかはしてない

・誰か特定の個人の事は言ってはいない

・ うるせ〜〜〜知らね〜〜〜〜(略)の精神って重要

 

 

雑に書く。日本語変かも。

 

 

・良いもの、良い作品には新たなファンがつく。新しい風が入る。

最近だとミリシタがとてもわかりやすいか。ユーザの声を取り入れてのアップデートや施策、挑戦等々…リズムゲームだから始めた層や新規で始めた層をきっちりと掴んでいく。TLでも絵を描く方増えたなーっていう実感がある。この方がミリの子描いてるーってのとかも。良い作品、興味を持たれる作品にはそれだけ新しい人が入ってくるもの。そしてその新しい人から、また広がる。では逆は?言わずもがな。一部の古き人の溜まり場になる。その人たちは同じようなことを言う。それだと外にはいかない。広がらない。

 

・名を残すようなゲームを作る気があるのか。

スタッフとか、演者とか、ファンにも、あんなにも熱量はあるのに。

何万本売る気だったのだろう。何万本売れるつもりだったのだろう。その内容で、完全新規のIPだった場合は出してそれは売れるのだろうか。一本のタイトルで10年やっていけるような、そんなものを作る気はないのか。ここ1〜2年の日本のゲームは、インディーズゲームと世界のAAAタイトルの合間に上手く挟まる作品が、偶然にも重なるようにリリースし、評価されてきた。グラビティデイズとか、オートマタとか、トリコとか。それらの作品は、今後何年も遊ばれ続けるだろう。

 

・時代に乗り遅れたところは確実にあるとは思う。

技術云々ではなく、感覚と展開そのものの話。ファン側も作る側も、5年前で止まってるような、そんな感じ。スマートフォン向けでの展開は、別でやってるからとかなのだろうか。違うだろ()。ジャンル、内容的に家庭用という時点で、敷居が高い。アクション等他ジャンルならまだしも。完全に、グラフィックを魅せる、が重点になりすぎている。重要な"ゲーム部分"は全世代の機種/スマホでも十分すぎる内容というのは、果たしてゲームとしてどうなのか。そりゃ、続かないわ。SNS等々で消費のスピードが速くなった現在に、買い切り型の家庭用でコツコツ…というのはそぐわないのでは。ゼルダのBotWとか、もう30年も経つシリーズだけど完全に"新しい"じゃん、あれ。ゲーム始めて扉開けてタイトルの所までて既にワクワク感半端ないじゃん。そういう、変化の感覚が、ない。主観だが、今の世でやるならPS4等々よりSTEAM等PCゲー対応すると、まだ伸びる気がする。

 

 

・売る、のは作る側の仕事

だろ。宣伝の仕事ではないのか。応援のために買ってくれーって、続きのために買ってくれーって、売れないバンドの売り文句か何かでしょうか。いや、ご祝儀買いとかは自分でもする時はある。CDとか。確実にそうではないじゃないか。"好きだろ?続いて欲しいだろ?なら買ってよ"みたいな。いやいや、じゃあ新規のユーザが買いたくなるようなゲーム作ってくれよと。

 

・それでも結局オススメするのは昔のやつなんだなーーーーって。

思うわけだ。無印とか、SPとかアケとか。まあ、最新作より昔の作品オススメされるってのはどこでもある気はするが、ドラクエとかも。けど、別の要因でしょうね。コミュの内容とか濃さとか。システムとか。結局、上の話でもあるが近年のに長く触ってもらえるようなタイトルがないような、そんな感じ。グラはね、最新のは良いんだグラはって感じ。

 

・いつまで過去の話をしてるのか、いやまじで。

今の話はどこ。思い出話しかすることがないのか。

 

・なんでユーザが悩まなければならないんだ。

ある種の負の連鎖、作る側が途中で転んで、ドミノ式に倒れて最終的にユーザが転んでるっていう。いや、きっかけを作ったのはどこのどいつなんだね?

 

・そりゃ、楽しいが好きな人は距離取りますよ。

そりゃ、供給される楽しいが減れば、人は楽しいがたくさん供給される場所に流れますよ。流れた人も別に薄情者でもなんでもない。それを愛でカバーしてる人もいるけど。逆に言えば、作品側はその愛に甘えすぎてるともなる。そりゃ、いつかは転ぶ。

 

・コンテンツという作り方を一度捨てても良いんじゃねーかっていう。

ASに関しては特に。5年ぐらいかけて1から"ゲーム"を作ってくれ。

 

 

 

ぼーっと書き連ねてここで手が止まったのでここまで。

 

 

了。