語りたがり喋りたがり。

話たがり。@CYANGE

#765BNF に動画参加した雑記

 
Youtubeの方で公式が1~2話を配信してたのもあって、先日エグゼイドを数日に分けて一気に見ました。
トゥルーエンディングとアナザーエンディングの方まで。
twitterのTLでも人気のあるのが納得。
貴利矢好き。
ノベルの方買わなきゃなあ。
 
 
 
本題。
 
 
 
10月13/14日に開催された「765 Brand New Festiv@l!! - 765,000,000Stars -」(以下765BNF)にて
 
DAY1ではふるのさんの『アイル –Another WING-』(以下、アイルAW)

 
そしてDAY2ではナギさんの『POKER POKER –late summer bet-』(以下、ぽかぽかlsb)に

 

映像をつけるという形で参加させていただきました。
 
 
なんとありがたいことに2名の方からお声掛けいただきました。
動画を作っていて、こういった風に声かけていただけるのは本当にありがたいことです。
 
 
 
 
 
ふるのさんとは、
『Tulip -'REFLECT' Edition-【ニコマス17年Pプチ合作】』の中で初めてコラボさせていただいて、

 
そのご縁もあり「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! All Arrange Festival!! act 2」(以下、ミリンジフェス)の際に『【ミリマスRemix&MAD】FIND YOUR WIND! -OverSKY- 【ミリンジフェス2】』の映像を作らせてもらいました。

 
そういった事もあってか、今回も声をかけていただいたけました。実質3回目のコラボとなります。
 
実はかなり早い段階で依頼のDMが送られてきたのですが、ふるのさんから声がかかった時にはすでにナギさんから声がかかっていたんです(大体1時間差)。
 
話を受けるかどうかはデモを聞いて決める……という事になっていましたが、正直話が来た段階で受けるという事は決まっていました。
 
私が副主催をしていた17年P合作『PRISM』のED部分の曲も担当していただいた事もありましたし、過去にご一緒していた事もあってふるのさんのアレンジに愛着もありましたので。

 
 
 
 
ナギさんの方は、
ミリンジフェスの際に「今度俺のも作って!!!!」というツイートをされていたので、いつかご一緒したいなとは思ってました。
 
765BNFの募集開始後すぐに「お疲れ様です!映像やってください!!ミリンジ!!」(意訳)という旨のDMが来たので日程等の詳細をわかってないにもかかわらず1分足らずで「やりましょう!!」と返信……。
 
ナギさんは映像もアレンジもできる方なので、映像の方を任せていただけたのは本当に嬉しかったです。逆に「ナギさんの生み出す映像以下のクオリティのものは投げれないぞ」というプレッシャーはありましたが(笑)。MS合作でもご一緒しましたが、とても素敵な作品を作る方なので……。
 
ふるのさんには、「先に1つ声をかけていただいている」という事を伝えてから受けたのですが、ナギさんの方には伝えてなかったのでびっくりしたと思いますね……。
 
 
 
 
 
映像
ミリンジフェスの終了後に、「まだ良くなる部分があるな」「及第点」と思っていたところをさらに納得のいく形になるように意識して作りました。
 
また、お二方とも当初の時点からご自身の中にイメージがしっかりとあるようだったので、そのイメージの認識を合わせて行きました。
 
映像によって受ける印象というのは大分変わってきてしまうので……。それと、きちんと主役がアレンジになるように。
 
 
アイルAWでは、デモ音源を聞かせてもらった後、数枚のイメージ画像、「伊吹翼に天使の羽根が生えたイメージ」という事、「決意」というキーワードをいただきました。そこからいくつかこちらから質問をして行って……、と行った流れ。
 
その後映像のイメージを固める際に、ゲッサンミリオンの中から生まれた楽曲であるアイルについて、そもそもゲッサンの翼はどんな子なのか、どんな風に描かれているのかを読み取る作業をしていました。細かい解釈というよりかは"どういう表現で翼の物語が描かれているか"、"どういったイメージで曲が作られているか"ですね。
 
そこから得られたものと「決意」というキーワード、実際のアレンジから構成を詰めました。その時にできたのが、”決意前”と”決意後”の二面的な描き方、「モノクロ/カラフル」「周囲とのギャップ/翼が彩る世界」「見つめるものの変化」「あたし/キミ」から表現するということや、海や空の表現のイメージでした。ラスサビで使われている翼の立ち絵であったり、”後”の鮮やかな色合いの部分は先に頂いたイメージ画像のものだったり寄せていたりします。
 
構成が決まるとほぼ同時に、ゲッサンのイラストを使わずにグリマスのイラストだけを使っていこうというのも決まりました。"ゲッサン"のアイル、翼とはまた別のモノというのを意識したかったからです。あくまでもゲッサンの要素はイメージを固める下地に、と。そういったイメージが固まった後、動画として形になるまでは時間を要さなかったです。
 
今回採用しなかった案として、手描きのイラストを使うというものもありました。生放送時にあげた絵は、その素案のものをいい感じにしたものです。内容的には構成は同じで立ち絵がイラストになっているパターンと、羽根が卵の殻のようになっていて、次第に孵化するように羽根を広げる…といったような構成が全く違うパターンがありました。ただ、前者だと画面的に妙なミスマッチが起きてしまった事や、後者は技量的な問題で十分なものを表現できないということで採用を見送りました。もちろんこれらを採用しなかった分、完成したものが若干マイナスになっているわけではなく、別の要素や表現を採用しています。
 
 
 
ぽかぽかlsbの方は、逆に形になるまでかなりの時間を要しました。頂いたたイメージとしては「爽やか」「夏の終わり」「夕焼けになるかならないかくらいの時間帯」「空気は水色、オレンジ」「爽やかさと寂しさ」「真夏!だとちょっと違う」……といった所だったのですが、そんな"エモみ"のある雰囲気の中で"爽やか"にするには……?と、かなり悩んだという……。そんな!青春!みたいなこと!私は!体験していない!ので。
 
画面として爽やかに振りすぎるとアレンジの音とマッチせず、逆に寂しさを出しすぎると雰囲気が暗くなってしまったのでどうしたものかと……。しばらくは作ってみては消し、作ってみては消しが続きました。1番終わりほどまで作って、気に入らずにプロジェクトファイルごと消すという事は2〜3回はやっていたかと思います。「これはポップすぎる」だったり、「画面がうるさい、イメージ時間帯が違う」だったり。アイルAWの方と同様に、生放送時にあげた画像はその採用されなかった案のものからです。いろいろあったんです……
 
最終的に現在のイメージが固まったのは、夏も過ぎ去ったはずなのにまだ暑く、締め切りも差し迫った9月中旬頃でした。声優さんを見るために作ったインスタで、唯一フォローしてるリアルの友人の投稿がきっかけです。瑞希青春という中にいる年齢と、写真と夏が結びつきました。そこから先に頂いたイメージと組み合わせて構成していったのが現在のものになります。瑞希自身と撮った写真による構成です。全体としてゴリゴリ動くものではなく、雰囲気で見せたいなと思ったのもそこからです。写真的な要素を用いた映像は、過去に自作でもやった事はありますが、それとはまた別の視点から切り込んだので、それぞれの写真の意味合いなど考えてみていただけるとありがたいです。
 
 
 
出来上がってから振り返ると、前者は”意味合い”、後者は”雰囲気”を要にして作っていたっぽいです。
 
 
 
 
 
演出
全て書くと終わらない気がするのでキーになる部分だけ。
 
アイルAW。こちらはまず、カード絵の使い方の意味合いについて。
 
冒頭などカード絵そのまま(俗に言う枠なし)の使い方に関しては「伊吹翼としての記録」「翼の様々な体験」……まあつまり、「皆さんも知っている伊吹翼のしての像」の表現として使っています。マグロ持ってる翼もいますね。
 
逆に、立ち絵のみor四角い枠の中でくり抜かれている立ち絵に関してはまず「カードとしての意味合い」(ガシャやイベの内容、テキストなど)はある程度排除して「立ち絵の姿形、立ち姿の意味合い」を示しています。ラスサビで使われているプライベートボックスとかであったり、後半に使われるBMCなども。こうしたやり方は、カード絵と立ち絵で別の使い方をしたい!と、過去の私が考えて以来、自作でも良く使っている表現です。
 
 もうひとつあげるとしたら繰り返す表現について。アイルAWはいくつかのシーンを色調やイラスト、エフェクトの違いをつけながらも繰り返しています。1番と間奏〜を見比べるとよくわかるやつです。これは本作のキーワード「決意」の前と後とざっくり考えていただければ良いかも……?(含みのある表現)
 
 
ぽかぽかlsbについて。この作品は最初から最後までで一つの表現……という要素が大きいです。こういった表現はよくやるし、好きなのです。実際のところ、何度かの試行錯誤の末にMADというよりもMV性を重視したものにシフトチェンジしていった経緯があります。前半の撮影パート(製作時の通称)は分かりやすいとして、後半の鑑賞パート(同)です。写真が吊るされている部分は「整理されている」「天日干し」あたりからの発想になります。逆にアウトロ部分は「散らかり」になっています。整理されていたものが散らかるのに何があったのやら……。
 この作品ではカード絵も立ち絵も「カードとしての意味合い」はある程度排除されていますね。そのシチュエーションを切り取っています。写真だけに。構成としてシンプルになっている分ぽかぽかlsbではカード絵を"ええ感じに"しています。実写写真と合わせて使う上で急に雰囲気が変わらないようにしていたりしてます。
 
 
 演出の一部とかは、最近の(創作の)流れとして2本の作品の中で同じ意味合いを表したいトコは同じエフェクトというか表現してたりします。
 
 
 
エフェクトのあれそれとか書こうとしたけど疲れたので一旦ここまで。
 
 
二つの作品共々、素敵なアレンジとなっているので是非聴いて行ってくださいね。
 

 
 
おわりだよー。
 
 
 
 

偶にはアイマスの悪口を言うのも悪くないのでは。

ってタイトルにすればpv数、上がるかなって

 

(1回はやってみたかった)

 

怒らないで。

 

 

 

 

って言っても、嘘ではない(?)。

765の展開に関する愚痴…でもないな、悪口でもなく……嘔吐物(?)。

 

・裏付とかはしてない

・誰か特定の個人の事は言ってはいない

・ うるせ〜〜〜知らね〜〜〜〜(略)の精神って重要

 

 

雑に書く。日本語変かも。

 

 

・良いもの、良い作品には新たなファンがつく。新しい風が入る。

最近だとミリシタがとてもわかりやすいか。ユーザの声を取り入れてのアップデートや施策、挑戦等々…リズムゲームだから始めた層や新規で始めた層をきっちりと掴んでいく。TLでも絵を描く方増えたなーっていう実感がある。この方がミリの子描いてるーってのとかも。良い作品、興味を持たれる作品にはそれだけ新しい人が入ってくるもの。そしてその新しい人から、また広がる。では逆は?言わずもがな。一部の古き人の溜まり場になる。その人たちは同じようなことを言う。それだと外にはいかない。広がらない。

 

・名を残すようなゲームを作る気があるのか。

スタッフとか、演者とか、ファンにも、あんなにも熱量はあるのに。

何万本売る気だったのだろう。何万本売れるつもりだったのだろう。その内容で、完全新規のIPだった場合は出してそれは売れるのだろうか。一本のタイトルで10年やっていけるような、そんなものを作る気はないのか。ここ1〜2年の日本のゲームは、インディーズゲームと世界のAAAタイトルの合間に上手く挟まる作品が、偶然にも重なるようにリリースし、評価されてきた。グラビティデイズとか、オートマタとか、トリコとか。それらの作品は、今後何年も遊ばれ続けるだろう。

 

・時代に乗り遅れたところは確実にあるとは思う。

技術云々ではなく、感覚と展開そのものの話。ファン側も作る側も、5年前で止まってるような、そんな感じ。スマートフォン向けでの展開は、別でやってるからとかなのだろうか。違うだろ()。ジャンル、内容的に家庭用という時点で、敷居が高い。アクション等他ジャンルならまだしも。完全に、グラフィックを魅せる、が重点になりすぎている。重要な"ゲーム部分"は全世代の機種/スマホでも十分すぎる内容というのは、果たしてゲームとしてどうなのか。そりゃ、続かないわ。SNS等々で消費のスピードが速くなった現在に、買い切り型の家庭用でコツコツ…というのはそぐわないのでは。ゼルダのBotWとか、もう30年も経つシリーズだけど完全に"新しい"じゃん、あれ。ゲーム始めて扉開けてタイトルの所までて既にワクワク感半端ないじゃん。そういう、変化の感覚が、ない。主観だが、今の世でやるならPS4等々よりSTEAM等PCゲー対応すると、まだ伸びる気がする。

 

 

・売る、のは作る側の仕事

だろ。宣伝の仕事ではないのか。応援のために買ってくれーって、続きのために買ってくれーって、売れないバンドの売り文句か何かでしょうか。いや、ご祝儀買いとかは自分でもする時はある。CDとか。確実にそうではないじゃないか。"好きだろ?続いて欲しいだろ?なら買ってよ"みたいな。いやいや、じゃあ新規のユーザが買いたくなるようなゲーム作ってくれよと。

 

・それでも結局オススメするのは昔のやつなんだなーーーーって。

思うわけだ。無印とか、SPとかアケとか。まあ、最新作より昔の作品オススメされるってのはどこでもある気はするが、ドラクエとかも。けど、別の要因でしょうね。コミュの内容とか濃さとか。システムとか。結局、上の話でもあるが近年のに長く触ってもらえるようなタイトルがないような、そんな感じ。グラはね、最新のは良いんだグラはって感じ。

 

・いつまで過去の話をしてるのか、いやまじで。

今の話はどこ。思い出話しかすることがないのか。

 

・なんでユーザが悩まなければならないんだ。

ある種の負の連鎖、作る側が途中で転んで、ドミノ式に倒れて最終的にユーザが転んでるっていう。いや、きっかけを作ったのはどこのどいつなんだね?

 

・そりゃ、楽しいが好きな人は距離取りますよ。

そりゃ、供給される楽しいが減れば、人は楽しいがたくさん供給される場所に流れますよ。流れた人も別に薄情者でもなんでもない。それを愛でカバーしてる人もいるけど。逆に言えば、作品側はその愛に甘えすぎてるともなる。そりゃ、いつかは転ぶ。

 

・コンテンツという作り方を一度捨てても良いんじゃねーかっていう。

ASに関しては特に。5年ぐらいかけて1から"ゲーム"を作ってくれ。

 

 

 

ぼーっと書き連ねてここで手が止まったのでここまで。

 

 

了。

 

18.07.18雑記 パレイド編

こんばんは。

 

良いものに出会ったときこそ、いろいろ語りたくなるものです。

 

夏川椎菜さんのバースデーシングル「パレイド」のMVについてのお話です。

 

歌詞の部分は、まだ消化しきれていないのでいつか。

 

以下本題。

 

 

 

 

「パレイド(パレード)」って"見る人"がいて成立するものだと思うが、舞台は夜の遊園地。

彼女以外誰もいない。

 

2番で共に歩むのも彼女が描く動物達。ヒヨコとか、パンダとか。

その動物も2番サビ前には消えていってしまう。

 


まるでお客さんがいる時のように動く遊具、照明、自動販売機。

2番以降入ってくるノイズ。

 

ラスサビ、傘を落とした際に大きなノイズ、遊具の光は消えている。

感情に露わにし走り出す。

その先は冒頭のような綺麗で動いている遊具ではなく、シャッターが閉じ街灯だけが光る道。


最後には彼女自身もノイズの後消えてしまう。

彼女の影のあたりに残る小さな光の粒子。わずかに上昇するも地に落ちてしまう。

 


「ああ ああ ああ ああ あー」

 

 

 


>楽曲の世界を何倍も広げ深くする良いMVで、何度も見てしまいたくなるが心がしんどくなる。

>表現が難しいが、夢に逃避しても現実からは逃げられない、そんな印象。

 

>傘を持っている演出等は撮影時の雨天を受けての事らしく、天候が良かった場合風船にLEDを入れ中から光らせたり…という事等も考えられていたらしい。そっちもきになる。

 

 

 

 

遊具に乗っている間、傘を持っている間。

綺麗な光、描かれた動物たちで彩られた時。

 

それと対照的な

傘を手放した後。

独り。小さな光の粒子。

 

現実の逃避か、外側か、それとも夢か。

傘を手放したことで何が見えるのか。内面なのか何なのか。

 

 

 

光の粒子の演出は、雨天でなくなった風船を使った演出の名残なのかなと思います。

例えば、持っているのが傘ではなく光る(細工をした)風船だった場合、

傘を手放し落としたのではなく、風船を手放し空に高くに昇っていったことでしょう。

光の粒子は風船のように高くに登って行きたかったのかもしれません。

けどそうするには力が足りず、地に落ちてしまう。

 

傘は身を守るモノ、光る風船は夢の象徴なのでしょうか。

 

 

 

MV中、夏川さんはカメラに目をやる場面がいくつかある。

メリーゴーランドから降りて移動する部分以外、

バストショットだったり引いても膝上あたりの距離感で撮っています。

傘を手放し、感情に露わにし走り出す部分以降、そのカメラは徐々に離れていく。

最後の「ああ ああ ああ ああ あー」のあたりで立ち止まった後も。

これは考察にもならない妄想になりますが

「内面」をみて人(カメラ)が離れて行っている描写なのかな、とも。

 

 

 

 

>夏川椎菜さんは、また凄まじい曲を得たなと。しかもこれが「birthday single」とは。雨宮さんもびっくりする攻めっぷりではないでしょうか。

 

>本人が各所で語っているように、このシングルは彼女がやりたいこと表現したいことが詰め込まれているようです。

 

>ソロアーティストデビューから1年以上、22歳の誕生日というタイミングで「劣等感を叫ぶような、自分の嫌なところを並べ立てるような、決して明るくないものがいい」と望んだのは、何が理由だったのだろうか。

 

 

>「こうしたい」「こうやりたい」というモノの表現、実行ができている立派なアーティストだなと、思う1枚だった。

 

 

 

がっつりリリースイベント狙って申し込み!とかできるタイプの人間ではないのでゆったりなペースにはなるが、これからも応援していこうと思わされるものだ。

 

リリイベでは何が語られるかなあ

 

 

夏川椎菜さん、誕生日おめでとうございます。 

了。

 

 

2018年上半期ニコマス20選

梅雨明け。

 

暑い。

 

ロクな冷房がない我が家では耐久の夏。

 

7月です。

 

本題

基本レギュレーション
  • 対象は2018年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
  • 自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
  • 1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
  • 選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でも可)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります

www65.atwiki.jp

 

 

20選。

(敬称略)

 

1

Euphoria / じゅっP

実写の扱い方、そこに至るまでの流れ

 

 

2

 Dive / 庵

好み100%。 

 

 

3

【MAD】それでも明日も追いかける【最上静香】 / ナギ 

2:30~のカットがすごい好きなんです。 

 

 【矢島美容室】ニホンノミカタ-ネバダカラキマシタ-【feat白石紬】 / 兄裸

 めっちゃ見た枠

 

5

【ミリオンライブ】上京物語【白石紬】 / 阿羅他

 雰囲気で◎ってこう言う事かなって

 

6

夜想令嬢】a little because / もじ

 世界観、空気感。夜想令嬢をこう魅せるか、と。

 

7

 ロコソロ合作【2018年ロコ誕生祭】/ モモモト

 エンターティナー。

 

8

アイドルマスター】TH@NK YOU FOREVER!!【ミリオンライブ!】 / 妖狐P 

 ミリオンライブ。

 

9

【 手描きミリオンライブ】 ENTER→PLEASURE / 藻蔵

 可愛いsuki、それ以外に理由があるだろうか?あるんだなあ、これが。

 

10

 天元突破 雪步 /  wlwlahs123 

 めっちゃsukiなん。

 

11

アイドルマスター 星井美希 MASTER ARTIST 14→15 【R@ndom Scout】/ 赤ペンP

 それぞれの見せ方、とか、それぞれの扱い方、とか、ニコマスだなあって。

 

12

 アイドルマスター3『99 Nights』水瀬伊織 / けるまP

 一瞬で奪われた。

 

13

妄想探偵 七尾百合子 / 黒崎P

 idea、sense、execution

 

14

シャニマス】水平線の向こうまで【OP風MAD】 / てつ(XIAO)P

 これなあ……悔しいぐらいに"面白い"

 

15

 【MAD】心の住所:【田中摩美々】 / 明P

 "まみみ"

 

16

【デレマス】「∀NSWER」をMegalovania風にアレンジしました【Undertale】/ わず(超面白い) 

 なんども聴いた枠

 

17

【ミリマスRemix&MAD】FIND YOUR WIND! -OverSKY- 【ミリンジフェス2】/ ふるの

 映像作らせてもらったのもあるけど、素敵なアレンジなんだな、これが。

 

18

アイマスRemix】ENTER→PLEASURE -Our letters-【望月杏奈】/ やか

 生で聴いた時からぐっときていた。

 

19

33分探偵 橘ありす 第一話 / げんむす

 このテンポ感、バカさ加減、元ネタを見ていた身としても最高に面白い。

 

20

AviUtlでミリシタを楽しもう!【背景透過編集】/ みなかP

 みなかPさんの作品素敵なのたくさんだからみんな見て。

 

 

 

あとこれ一選

ニコマス町工場」

nicomassf3.wp.xdomain.jp

com.nicovideo.jp

 

(自選とか言わない)

 

 

 

以上。

 

MS合作のちょっとした雑記

こんばんは。CYANGEです。

 

夢ってみますか?

いや、突然なんだって、ツイッターでもちらっと言ったことなんですが

 

夢の中で回し蹴りをしようとした→

現実の体も動いた→

あろうことか床で寝ていた私の足→

我が家のリビングのそれはもう重量感のあるテーブルの脚→

ダイレクトアタック

 

それはもう痛い痛い。

(夢の中の出来事により)不機嫌MAXの回し蹴りですから。

いくら運動不足の私といえど結構な音がしたっぽいです(家の人曰く)

 

まだ痛む。

 

 

本題

 

山椒魚さん主催、ハバネロPさん/稜乃さん副主催の企画

「ミリオンライブ!5th st@ge Brand New St@rs!」のMS合作の方に参加させていただきました。

 

本編3パート+ED

 

MS合同の方

www.melonbooks.co.jp

 

 

 

 

Princess/春日未来パートを担当させていただきました。

担当する部分は、事前に運営に対し希望を出して……という形です。

ちなみに出した希望は以下の通り。

 

第1希望:未来系ドリーマー/春日未来
第2希望:CAT CROSSING/北沢志保
第3希望:Silent Joker/真壁瑞希
第4希望:空に手が触れる場所/北上麗花
第5希望:瑠璃色金魚と花菖蒲/白石紬

 

実に分かりやすく担当(マイユニット)の3人と好きな曲です。

結果として第1希望であった未来を担当させていただきました。

 

ちなみに、第2希望のCAT CROSSING/志保さんですが、既に個人作でやってるものだったりします。

上のものは試聴解禁直後に作ったものだったので、もし担当パートになっていた場合はフルを踏まえた上で全然違う形のものに挑戦していたことでしょう。

 

 

そんなこんなで見事第1希望の未来パートを作ることになったわけです。

 

正直に言って難航です。難産でした。

製作時に頭の中でぐるぐるしていた内容。

・歌詞を解釈して動画に落とし込もうとするとどうしても(内容が)重たくなってしまう

・"顔役"的な春日未来ではなく、個人の春日未来を(ただし万人に対しての)描く

・楽曲とメドレーでの切りどころで気に音での緩急が弱いため絵でつける

・Princessパート内に静止画で作りそうな方が少ないっぽいので静止画を使っていきたい

・MSシリーズの自己紹介ソング的な意味合い

 

この辺りを1ヶ月半とかずっと考えてた記憶。

その結果たどり着いたのが、あの未来パートです。

 

 

 

ストーリー…までとはいかないものの、(分かりやすいかはおいておいて)流れは意識していた。(伝わっているのかはわからない)

端末とか、液晶とかそういうのを使ってたのもその辺りです。

 

(グダグダしたので中略)

 

ゲッサンミリオンは、その表現の過程で「表情の多彩さ」から使用に至りました。

 

 

 

使用ツールはAE。だけどC4Dは扱えないので3Dっぽいものは全て無理やり。

f:id:CYANGE:20180709004701p:plain

f:id:CYANGE:20180709005023p:plain

(作業段階のスクショが残っていたので)

 

今回のこの動画で技術的な問題も出てきたのでそろそろ3Dも勉強すべき頃合いか……

 

 

 

・あとがき

一部素材の提供をしてくださったハバネロPさん

主催の山椒魚さん他、運営陣の皆さん本当にありがとうございました。

 

LTH合作を見て「ミリオンのMADってすごいなー」ってしていた自分が、こうしてソロシリーズのメドレー合作に参加できるとは思ってもいませんでした。

ミリオンライブってすごいなあ(語彙力

 

 

おわりだよー

 

 

 

FOD見ながら'18上半期の投稿を振り返る

フジテレビの動画配信サービス、「FOD」で現在(記事当時)「コードブルー-ドクターヘリ緊急救命-」がシーズン1〜3まで全話無料で見れるんです。

 

地上波でも今再放送やってるし見逃した分見るかーってしたら一気に全部見てしまった……。

 

シーズン3の新人フェロー達が結構好き。

 

今期やってたブラックペアン含めて最近は珍しくドラマ見てたな……。

 

 

本題。

 

 

2018年上半期の動画(と絵)を振り返っておく。

 

◯◯作目は通算。

 

 

 

14作目。

この時期端末をiPhone8にして、ある程度安定したものがキャプチャできるようになったので作ってみた動画。

曲はタイトルそのまま、LinkedHorizonのルクセンダルク大紀行より。

 

 

15〜19作目。

連続投稿自主企画「Mirai,K. Dreamer」の動画。詳しくは下の記事に書いたからそちらを参照。

連続投稿っていう、それについて、あれそれ。

 

 

よく五本も作ったな……。

 

 

コラボ。

ふるのさんに声かけていただいてアレンジに映像つけてました。

ミリンジフェス2のセトリ1曲目という……。

 

 

20作目。

シャニマス。前にあげてた【ミリシタ】Future is waiting for youシャニマス版?

自分でアイドル覚えるために作ったみたいなとこはある。

みんなも作ろうシャニマスMAD。

 

 

21作目。

Twitterでそういう流れになってたから作ったもの。

GREEミリオンのボイスフォルダが火を吹いた。

 

 

 

絵1〜3。

この時期〜4月末ぐらいまで久しぶりに絵を描いてる。

肌色多いから肌色じゃないのを乗っけておく。

肌色多いの描いてたらフォロワーが200人ぐらい増えたヨ。

 

全部の絵まとめ 

twitter.com

 

 

22作目。

ツイッタにちょろっとあげたものを動画にしたもの。

作ってた当時は練習がてらいろいろアイデアパクリスペクトしながら。

再利用ですね。はい。

 

 

23作目。 

「MS合作やるそうだ」

「LTP/LTHは合作あるしLTFはメドレー上がってるけどLTDはそういうのないよなあ」

「やるかー」

っていう。

1作目【LTD(一人で)合作】THE@TER "MINI" DREAMERS【MAD】の後も同じような形でで全曲やろうとしたんですが、なかなかに難しく……。

結果「MSのCMと同じくらいの長さ(1曲3ぐらい)ならつくれるんじゃね?」という思考の元作成。

誤字誤植はご愛嬌ってことにしてください。

 

 

 

4~5月は17年P合作の作ったりMS合作の作ったりしてた。

あとここに記事あげてた。

cyange.hatenablog.com

cyange.hatenablog.com

上の2つは割と反響あった気がする丸。

 

 

 

24作目。

あえてミリシタに寄せて作った静止画MADというかPV

久しぶりに好き勝手作った気がする。とは言いつつ、最近使ってばっかだったのでカメラ/MG/パーティクルを使わないで作った。

そして初めて動画内で自分で書いた絵を使った。

 

服装的にもわかると思うが「ライブシアター第二幕」をテーマに。

ライブシアター"第二幕"というのが個人的にハマって描いた。

 

 

上半期、未来成分濃かったな……。

 

 

あと。

 

零四さん、てつ(XIAO)さんとこんな企画も始めています。

 

twitter.com

nicomassf3.wp.xdomain.jp

 

これまでに、零四/ととろ/あるせ悠/バリバリP/もじさんP/黒いファラオ/ハバネロP/井川KP/アキ☆P(敬称略)のインタビューを実施しています。

(ブログの記事は順次公開していきます)

 

これからも、当企画をよろしくお願いします。

 

 

 

 

以上。

 

ミリ5th 構成の感想というか雑記。

先に言っておくと

個々の楽曲とか演者さんに対する感想は、(一部を除いて)無いです。

 

 

初日を見た時点で「このセトリは一体なんなんだ?」となりました。

そんな中の2日目、現地とかSNSで諸々話しておーってなった。

今回の5thライブが一体どんな構成で行われていたのかを考えながらまとめる雑記。まとまるとは言ってない。

 

 

 

⑴新ソロ(MS)と新ユニット(MTG)

今回は、ライブ前からの予想でMSシリーズとMTGの新曲をやるのでは?と言われていた。

MSソロ51曲(+昴)+MTG9曲(新曲含む)の時点で60曲。

この時点で既にハッチポッチの2日間合計を超えているという。

多いわ。

 

この新曲以外には何をやるのかな?というのもTwitter等では話題になっていた。

実際にはミリシタ実装曲を披露。

 

「ミリシタから」の人に対して

・実装曲(イベント/初期実装)

・"紹介ソング"の要素があるソロ曲

という構成。

 

実際にミリシタからの人はこの構成をどう見たのだろう?

 

MSとMTG、それに加えて忘れものとしてのジレハ。

この制約の中で一つのセトリを組むという難易度の高さは我々の想像以上でしょう。

 

 

 

2日間で1つのライブ

ぴょんさんとかがミリラジで言っていましたねこれは。

4thの時も3日間で1つのライブだったけど、今回の場合その日ごとにグループ分けがあるわけでもないので、どうなるのかな?と思っていた。

 

ライブ後「その日ごとのはわからないけど1つのライブだった」

 

一つある事としては、

4thライブでは3つのグループに分かれていて、セトリの構造が決まっていたため2日目以降は予想ができた。

ハッチポッチでは事前に一部のユニットを公開して"何の曲をやるか予想してね"という事をしていた。

今回はそこまでの「予想」という部分を変えて「予想できない」という事を考えていたのではないか。

 

1日目を見て、多くの人は2日目の2曲目は誰のソロだろう?と考えたのではないか(実際自分は考えてた。)

けれど実際はFairyTaleじゃいられない。前日の紬と歌織のソロ2曲にソロを続けるのではなく、ユニット曲を挟んできて本当にこれは1本のライブなのだなと思い知らされた。

 

 

⑶ソロの流れ

春日未来(山崎はるか)

→白石紬(南早希)・桜守歌織(香里有佐)

→最上静香(田所あずさ)

 

「セトリを組む際にこの流れは一番最初に決めたのでは?」と、セットリストを見返したときに一番最初に思った。

未来→静香という流れは1stを意識したのか。

 

 

1番手の未来、ミリオンスターズとして作るライブ、怒涛の展開を進むライブに初手で突っ込み空気を持っていくのは彼女に適任で(めんどくさい話になるので割愛)。只々"置かれた"だけでなく其処にいる意味があったと(割愛部分の意訳)。

 

初日のトリ/大トリ(最後の全体曲を除いて)かつ、1日目と2日目の中間にいた紬と歌織。そういう2つの意味が入っていたのかな、と。

1stと同じ中野サンプラザで行われたメガトンでソロを初披露、ハッチポッチにて4thと同じ武道館でその力量を見せてきた二人。4年間に渡っての道(会場)を1年のうちに駆け上がる。

今回披露されるソロ曲に対する期待値とハードルはすごい高いものでだっただろう。それに加えてトリとは。

「ミリオンは新人の初ライブがSSAとかじゃなくて順々に経験積ませてるのか、演者も安心だろうなー」って思っていた、いました。実際は「初の周年ライブ(SSA)でのトリ」を与えるとは、スパルタ要素も欠かさないアイマス……。

 

そういう状態での二人のステージ。その出来は歌いきった後の観客からの鳴り止まない歓声と拍手が答えだったのかなと思います。

 

(言うと、2日目は"鳴り止まない"という事はあれど、その表現の仕方を観客が手に入れてのものだと思うので、真に意味のあるのはあの2曲だけだったのだと思う。自然と出てきたという事が。あくまでも個人の感想よ。)

 

 

MCからも感じられたけど、もう"新人"の冠は外れたのだなと。

1年目に見せるあのステージ。"お披露目会"にならないで、ぶつける様はまさに他の演者にも良い影響を与えているのだと思う。

 

 

ラスト、最上静香。

静香……というか中の人の田所あずささんについて2日目のライブ前にとある人と話してた。詳しいことは書かないけど。

そこでは(4thのプレグレであったり、ハッチポッチのアライブファクターだったり)それぞれの場面で、それぞれに合った表現を持ってくる人なんだなって気が付かされました。今回のSMSも、そこまで繋がれてきたものを紡ぎつつ…な、素晴らしいパフォーマンスだったなと思います。

そこの感想はTwitterにたくさん上がっているので是非そっちを。

自分は2日目は座席がステージ真横だったから表情等はあまり見れてなかったのが残念。

光の演出も"そういう曲にある"テンプレート的なものではあるけど、それを跳ね除けてのバラード系の楽曲だなって。

怒涛の展開のこのライブを締めることができるのは、純粋に彼女に適した役立ったのかなと(めんどくさい話になるので割愛)。

 

だからライブタイトルにPerformanceの名を冠したのかなーって。

 

 

 

⑷何があったのかわからないけど全体的に技量向上しすぎ問題。

今回は演者の表現の先にキャラを感じることが多かったように思う。

身なりとかではなく。表現とか表情とかそういう色んなものが。

 

話はそれるけど、

少し話題になった某青色の人のツイートは、そういう所とか感じてモノだったのかなと。感想とか色んなもの見て。見に行けなかったらしいが。

個人的には幾許かぶりに残る形かつオープンにポエミーなこと言ったなって。個人のライブとかクローズな場面ではネガティブなこと言って「そんなことないですよ」ってファンに怒られている印象だけど。

 

 

 

 

 

⑸ミリシタ1st

 

Twitterでも意見みたけど、「ミリシタの1st」だなと。

⑴でも触れたけど。

 

1st→2nd→3rd→4thという流れがあって、5thはその流れとはまた別のものだと感じた場面がいろいろ。

ステージの設計「劇場」ではなく「アリーナのライブセット」だった。

開演ブザーがなかったり

アンコール前のミリシタを使っての演出であったり

ステージ上部の照明が吊ってある部分を囲うようにLEDパネルが配置されていたのも印象的だった。

これまでやってきた事をやってなかったり、これまでやってきた事をやったりして「定石」のようなものを壊してきたのかなと考えたりする。後述のものにも関係あり。

 


"ゲーム"と"ライブ"が別々ではなく動いていく

この手のことは7th(アニメ)だったりデレ3rd(アニメ)/4th(デレステ/アニメ)/5th(デレステ)、ミリ3rd/4th(一部ゲッサン),ハッチポッチでも行われてきた事だとも思う。

別々の媒体がそういう風に繋がりを持てるようになると、逆に「今回はそういうのなしで」っていう事も出来る、自由度がさらに増える、と思う。

 

実際この先にどういう事を考えているかは……ゼンゼンワカラン

 

けど、今回がミリシタ1stだと考えると今後が楽しみじゃありません?

 

だって1stの会場がSSAという。

 

今後どうなってしまうんだと。(0604 06:00追記)

 

 

 

⑹LTP/LTH曲の歌唱メンバー

オリメン云々ではなく"歌ったことがないメンバー"で歌われていたもの。

・「ミリシタ」ではメンバーが自由に組めるという要素

・そのアイドルで歌われてこなかった曲、表現

2日目アンコール間映像エタハモでの1日目メンバー

その楽曲毎に選ばれるのか特定のメンバーではなく、誰にでも可能性があるのがより色濃くなたのでは?

 

(そういう作りだと感じていたので、オリメン披露云々でいろいろ言われているのは些か的外れに見えた。)

 

 

 

忘れもの

ここだけ少し別枠だったのかも。

4thの忘れものを回収する意味合いでここだけはオリジナルの5人。

4(割愛)。

 

 

 

⑻"今だけ"じゃないライブ設計

これは多分、演出の筆頭が石原氏からJUNGO氏に変わった事での変化……ではないと思っている。(ミリオンにおいての話)

 

以前は1つの公演内で起承転結が組まれていて、そのライブ毎で完結していたように思う。

近年ではそれとは違って公演毎のテーマが明確で、それぞれの意味合い/役割があるのではないかと。

 

ライブ前に何人かとミリオンは計画が長いスパンで行なわれているっていう話をしたりした。

その内にきっと(近年)のライブも入っているという考え。

例えば、ミリシタのリリースが1ヶ月遅れていたらライブ中の「ミリシタ1周年の要素」「最後のLTH曲イベ」ができなくなっていたり。

 

今回の5thも"今回だけ"ではなく、"この先"も視野に入れている……ように思った。

この先、今回発表された2019年の6thツアーに。

 

 

 

今後

今回のライブを見て、ここまで頭の中を整理しながら書いて思ったのは、「今後のミリオンのライブは何でも出来る」という事。

「こうじゃなきゃいけない」という事がなくなって、どんな構成でも、ユニット曲を誰が歌っても、その力があれば誰がトリを務めてもライブが作れそうだなと。

 

 

 

 

⑽雑記

ライブを作るミリオンライブ

作り方が変わってもやはりミリオンライブのライブは"ライブ"なんだなーと。

 

アニメ

まだ、だなと。まだまだやれる事が多い最中だし。

 

演出

アンコール前のミリシタを使った演出は巧いなと。

観客=Pという図をスッと入れ込んでいて。

あと、4thの時も思ったけど今のセトリ決めているチームって"詰将棋"が巧いなと。(例えがこれでいいかは置いておいて

制限されている曲+公演時間+出演の都合の中でより良い答えを持ってこれる人達だなと。

組んだ人が何をしているかによるセトリの違いとか、光と映像との演出のバランスとか、流行に乗るのか独自の方向に行くのかとか、それが観客に受け入れられるかどうかは別の話。

 

 

 

 

 

こんな感じ。

個人的には初見の感想が「言い表しにくいけど物凄い楽しかった」だからかな?好きなライブだった。

 

 

 

 

 

以上。おわりだよー